みておぼえるあいうえお幼児おけいこ支援サイト

このサイト「みておぼえるあいうえお」は、幼児お稽古支援サイトです

3歳ぐらいから始めるあいうえおのひらがな(カタカナ)をアニメで紹介。
これから始めようとした時にお子さんは好きな書き方(書順)で覚えてし
まいがちです。このままでは、文字がきれいに書けませんし修正に大変苦労します。
このサイトでは、ひらがな、カタカナ等の文字の書き方(書順)がアニメで見ることができます。
また、このサイトではひらがな・カタカナのほかに、数字・アルファベット等の書き方もあります。
ぜひ、参考にしてください。 英訳(
English)
各文字を順番に覚えるには下記のボタンからおねがいします。
個々の文字を覚えるにはマップからおねがいします。


ひらがなのあいうえおからはじめる ひらがなのきゃきゅきょからはじめる カタカナのアイウエオからはじめる カタカナのキャキュキョからはじめる すうじの123からはじめる かんすうじの一二三からはじめる アルファベットのおおもじABCからはじめる アルファベットのこもじabcからはじめる お客様累計

みておぼえるあいうえお会員サイトのお知らせとご案内

この程、よりレベルアップしたサイトを会員サイトとしてオープンすることができました。
このホームページを今ご覧のお客様やこれからお子さんに「お稽古事を」とお考えの方々に
より楽しく覚えていただけるようなサイトになっています。
対象は3さいから6さいぐらいまでとなっており、ひらなが・カタカナ・算数・とけい・アルファベット・・・
簡単なその他のおけいこ集などこれまでより、かなり充実したサイト内容になっています。
くわしくは、下記の会員サイトへのご案内のページをご覧ください。
※ 上記にある今までのコンテンツはそのまま無料で使えます。
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ひらがなカタカナについて

ひらがな・・・

楷書の万葉仮名の字形を崩した草書をさらに崩していったのがひらがな(平仮名)だそうです。
使われだした時代は、平安時代初期のころ(平安時代は805年)からと思われますが資料が
ほとんどないところからいろんな学説があるようです。
誰が使い出したかというと、多くは仏典などに書かれている漢文に訓点を記入する際書きやすく読みやすくする為に
男性官僚や学僧たちが訓点にカタカナ万葉仮名とともにひらがなを使ったと思われます。どちらも男性だったそうですので
ひらがなは、男性が作った文字ということになります。これは、資料が男性が作ったものしか残っていなかった為で、
もし女性が作ったものが発見できれば評価も変わるかもしれませんね。
以後は女手(手は文字のこと)と呼ばれ女性用の文字とする見方も徐々にしておこなわれていたと思われます。

カタカナ・・・

字画の一部を省略して素早く書けるように考え出されたのがカタカナ(片仮名)だそうです。
万葉仮名「阿」の偏を使って他を省略したのが「ア」で「宇」のうかんむりを使って「ウ」と
「保」の最後に書く部分を使って「ホ」と書いたそうです。
このカタカナもひらがな同様漢文を読みやすく書きやすくする為に考え出されたものだと
いわれています。当時の学僧たちは、師の講義を聞きながら漢文の読み(訓み)を素早く
記入しなければならないというプレッシャーのなかで考え出されたものなんでしょうね。

仏教伝来が538年ごろとされているのでひらがな・カタカナは、250年ぐらいかけて確立されたものなのでしょうか・・・?

参考及び引用資料   日本語百科大事典より

なお、私流に解釈しておりますので多少まちがいがあるものと思います。
疑問をお感じの方は、いろんな資料を参考に調べてみてはいかがでしょうか・・・。


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